盛本構造設計事務所
株式会社 盛本構造設計事務所

会社概要ABOUT

ご挨拶

私たちの夢は当社を実力トップの構造設計事務所にすることです。
当社は1989年に個人事務所として設立しました。
その後、全国から社員が集まり順調に成長を続けています。
現在の社員数は50名で、全国屈指の規模です。
社員数が増えることで、より安定して質の高い仕事が可能になりました。

当社は愛知県岡崎市を本社として、名古屋・東京・大阪に支社を持ちます。

大手設計事務所、大手建設会社をはじめ全国から仕事を頂いており、常にお客様に納得頂ける体制を整えています。
構造設計の専門書の蔵書数、構造計算プログラムの保有数は国内トップレベルで、適確な人員配置で遠方への打合せも迅速に対応します。
現在の仕事は、振動解析、免震・制振構造、大空間構造に特に力を入れており、着実に実績を増やしています。

企業理念は、 「当社は、全国の熱意ある構造設計者を広く結集し、時代を超えて世界的企業として永続する。」
「私たちの最大目標は構造設計を通じて人間として成長することである。」
「会社は、社員全員が経営者意識を持つことで自ずから発展する。」です。
当社では月に一度全体会議を開いて、技術面にとらわれず精神面も一体感を高めています。
全国から集まった熱意のある社員と共に、構造設計業界の未来を築いていきたいと思っています。

 代表取締役 盛本智夫

会社概要ABOUT

会社名 株式会社 盛本構造設計事務所
岡崎本社

〒444-0076
愛知県岡崎市井田町1-8-1 [MAP]

TEL 0564-23-0550
FAX 0564-23-7438

名古屋支社

〒460-0008
名古屋市中区栄2-10-19
名古屋商工会議所ビルディング8階 [MAP]

TEL 052-218-5077
FAX 052-218-5088
東京支社

〒103-0027
東京都中央区日本橋3-8-2
新日本橋ビルディング8階 [MAP]

TEL 03-3272-2208
FAX 03-6262-6322

大阪支社

〒531-6133
大阪市北区大淀中1-1-30
梅田スカイビル タワーウエスト33階 [MAP]

TEL 06-6940-7600
FAX 06-6940-7650
代表者 盛本智夫(モリモトトシオ)
資本金 1億円
社員数 50名
構造設計一級建築士 5名
一級建築士 11名
二級建築士 7名
設立 1989年9月
事務所登録 愛知県知事登録(いー31)第10695号
事業内容 構造解析 構造設計 耐震診断
代表者略歴 1963年8月 愛知県岡崎市生まれ
1982年3月 愛知県立岡崎高等学校卒業
1986年3月 信州大学工学部建築工学科卒業
1986年4月 株式会社類設計室入社
1989年9月 盛本構造設計事務所設立

構造設計一級建築士
JSCA建築構造士
APEC/EMF国際エンジニア
所属団体 一社) 日本建築構造技術者協会
一社) 日本建築学会
公社) 愛知建築士会
一財)日本建築センター
一財)日本建築防災協会
一社)日本鋼構造協会
公社)日本コンクリート工学協会
公社)地盤工学会
国際構造工学会(IABSE)
一社)日本膜構造協会
公社)プレストレストコンクリート技術協会
一社)日本免震構造協会普及会
社会活動 一社) 日本建築構造技術者協会 中部支部事務局
企業理念 ①当社は、全国の熱意ある構造設計者を広く結集し、時代を超えて世界的企業として永続する。
②私たちの最大目標は、構造設計を通じて人間として成長する事である。
③会社は、社員全員が経営者意識を持つ事で自ずから発展する。
構造設計に
対する考え方
優れた構造デザインにより人類社会の発展に貢献する
数学的思考を重視し実状にあったモデリング及び解析を行なう
事務所の特徴 ・万全の状態で経営を行っており終身雇用です。
・岡崎、名古屋、東京支社共にデザイン性に優れた社屋です。
・専門書の蔵書量、構造計算プログラム保有数は国内トップクラスです。
・社会性のある構造設計事務所であり、非アトリエ系事務所です。
顧問弁護士 おかざき城下町法律事務所 市村陽平
SNS対策
顧問弁護士
戸田総合法律事務所 船越雄一
顧問税理士 小山会計事務所 小山章仁
顧問社会保険
労務士
東海労務保険事務所 岡田祥輝
加入保険 JSCA構造設計賠償責任保険
取引銀行 名古屋銀行 大樹寺支店
名古屋銀行 本店営業店
百十四銀行 東京支店
  • 名古屋支社

    〒460-0008
    名古屋市中区栄2-10-19
    名古屋商工会議所ビルディング8階
    TEL 052-218-5077
    FAX 052-218-5088

  • 東京支社

    〒103-0027
    東京都中央区日本橋3-8-2
    新日本橋ビルディング8階
    TEL 03-3272-2208
    FAX 03-6262-6322

  • 大阪支社

    〒531-6023
    大阪市北区大淀中1-1-30
    梅田スカイビル タワーウエスト33階
    TEL 06-6940-7600
    FAX 06-6940-7650

会社風景

岡崎本社

名古屋支社

東京支社

大阪支社

社内行事紹介

新入会員歓迎会、ビアガーデン(暑気払い)、社員旅行、忘年会、毎月の食事会、朝礼3分間スピーチ、各種勉強会

国内随一の構造図書館構造設計に関する
10,000冊余りの蔵書があります

企業理念

企業理念

  • 朝型の人の方が、仕事が早い

    朝型の人は一日の早い時間帯から活発に行動できるため、こなさなければいけない仕事を滞りなく仕上げていくことができます。また、人間の脳は朝からお昼にかけての時間帯である午前中に一番活発な働きをすると言われています。朝から効率よく作業を進めていけば退社時刻に焦る必要がないですし、途中で急な仕事が入った時の対応もやりやすくなります。一方、夜型の人の場合、朝は遅刻ギリギリまで寝ていることが多いため、頭脳が活発になるのは遅い時間になり、なかなかエンジンがかからないのでダラダラと過ごしがちで、時間にもルーズになることが多いです。夜二時間残業する人よりも、朝三十分早く来る人の方が信用できます。信長も秀吉も家康も、朝早起きだったそうです。

  • 迷ったときは大胆な方に決断する

    人は本能的に安心・安全の選択を好む生き物です。しかし、そのような状態を続けることは、自己成長の機会を失っているともいえるのです。迷ったときはより勇気のいる方を選択しましょう。勇気がいる方の選択肢は間違いなく少数派の道で、困難な道といえます。しかし、あえて厳しい道に進むことで経験が得られ、それを成し遂げた時には確実に成長できるのです。現状維持ばかりではなく、あえて困難な道にチャレンジする人にこそ、運命の女神が微笑むのです。

  • 人間にとって重要なのは、頭の良さよりも心の態度である

    有能であることはもちろん重要ですが、人生で一番大事なものは、一つはどんな環境にあろうとも真面目に一生懸命生きること、もう一つは利他の心を持って皆を幸せにしてあげたいということを強く自分に意識して、それを心の中に描いて生きていくことです。たとえ自分が望んでいる道を選ぶことが出来なかった人がいたとしても、今ある目の前の仕事に脇目も振らず、全身全霊を懸けることによって、必ずや新しい世界が展開していくのです。不平不満を漏らさず、今自分がやらなくてはならない仕事に一所懸命打ち込むことが、人生を輝かしいものにしていく唯一の方法なのです。

  • 評論家は一切不要である

    評論家とは「当事者に対して横から口出しするだけで、自分では何もしない人」のことです。自分では何もせず、改善案を出さず、人の意見に反対だけをする人です。批判をするだけなら、誰でもできます。実際に行動に移している当事者の方がはるかに美しく、価値のある人なのです。

  • 社会性を持って仕事をする

    人間はひとりでは生きていけません。だから他人と関わろうとする性質、つまり社会性が求められるのです。他者に関心を持ち、相手の気持ちを理解する、規則に従う、感情をコントロールする、などが社会性といえます。つまり社会性とは、集団の中でうまくやっていく能力です。どんなに偏差値の高い大学を卒業していようとも、どんなに難関の資格を持っていようとも、社会性がなければ、人が人らしく生きる上で問題が生じるのです。良い仕事をすることも、社会性を持ち合わせていることで可能となります。自分中心の考え方だけでは良い仕事はできません。

  • 黙っている人は卑怯である

    黙っている人=「消極的」な人です。短所は、裏返せば長所になります。「消極的」という短所を「控えめ」と言い換えれば、柔和な響きに聞こえ、長所として捉えることもできますが、ビジネスにおいては、「控えめ」が長所になることは難しいです。ビジネスにおけるほとんどの場面では積極性が求められます。報告も連絡も相談も、積極的に行うものです。会議でも積極的に発言する方が良く、プレゼンも商談も交渉も積極性が大事です。自己主張しなければ言いたいことが伝わらず、仕事になりません。仕事とは自ら問題を発見し、積極的に行動して解決するのが基本です。会社が求めている基本は、積極的な人物です。

  • 簡単な事の方が大事

    大きな仕事や、技術的に高度な仕事をすることも大事ですが、もっと些細と思われるようなこと、平凡な事をしっかりとやり遂げていくことの方が大事です。挨拶や掃除、電話応対やメールのやり取り、時間を守るなど、日々の小さなことこそ、おろそかにしてはいけません。難しいことはできるけど平凡なことはできない、ということではいけません。平凡なこと、些細なことを積み重ねて、その上に自分の知恵と経験を加えていく、それではじめて成功することができるのです。

  • 当事者は美しい

    仕事では、当事者意識を持つことが非常に大事です。自分にも関係のある問題だと自覚することで仕事の成果に大きな違いが出るからです。例えば何か失敗をしたときに、当事者意識がある人は「なぜ失敗したのか」「未然に防ぐにはどうすればよかったのか」「どのように改善すればよいか」と、率先して考え行動します。そうすることが会社の成長にもつながることを理解しているのです。一方、当事者意識がない人は「自分には関係のないこと」と考え、きちんと仕事に向き合わないから成長は期待できないでしょう。目標を定める事や自分で考え意見を述べることを習慣化させることで自覚が生まれやすくなります。どんな場面でも当事者意識を持てるように各自が努力するようにしましょう。

  • 電話対応・メール対応をしっかりと行う

    面と向かっての挨拶や名刺交換などは、相手の顔や表情が見えるので気持ちも伝わりやすいです。しかし、電話やメールでは相手の表情が見えないため、言葉だけがストレートに伝わります。相手は声や話し方、文面だけで判断するので、普段よりもっとマナーが重要になってきます。また仕事ができる人はどんなことでも後回しにせず、なんでもてきぱきと業務をこなすので、メールの返信も早いです。書類作成、スケジュール管理、電話応対など、事務がきちんとできない人は仕事もできません。事務仕事を疎かにせず、きちんと行うようにしましょう。忙しい人ほど返事が早いものです。

  • 空気を読まない

    空気を読んでばかりいると、人の顔色をうかがったり人の発言に左右されて自分の意見を変えたり、遠慮して自分の意見を言えなかったりします。あえて空気を読まない人は、自分の考えと反した行動をとらないために、その場の雰囲気を壊してでも自分の考えをはっきり言うのです。空気を読んで「その場の雰囲気を壊さない」のではなく、空気を読まないで「自分の意思を貫く」ことが大事です。

  • なにごとも真正面から取り組む

    「真正面」という表現には、「物事に正面から相対すること」「問題に対してひるまずにまともに向き合うこと」という意味があります。あらゆる困難やうまくいかない出来事は、本当にそれをやりきる覚悟があるかどうかを試す試練です。解決すべき問題があるとき、たとえ困難な状況があろうと、そこから逃げ出してはいけません。真正面から困難に立ち向かわなくてはならないのです。

  • 技術力より性格が大事

    仕事をする上では、計算ができるとか図面が早く描ける等の技術力よりも、その人の人間性の方がはるかに大事です。なぜなら知識や技術は鍛えることができますが、人間性はその人が生まれてからの積み重ねなので、そうそう変えることはできないからです。周囲の社員と協調性をもって仕事ができるか、困っている人がいたら自発的に助けたりすることができるかなどは、その人の人間性にかかわってきます。短い目で見れば技術力のある人の方が良いのかもしれませんが、2年後、3年後となった時には未経験の人でもそれなりの技術力をつけるまでに成長しているはずです。

  • 下積みをしっかりする

    困難にぶつかった時、下積みを経ていない人は乗り越え方がわかりません。失敗を繰り返しながら自分なりの成功体験をつくり上げた人こそ、困難を乗り越えることができます。大きな仕事をする前には様々な仕事を繰り返し、経験値を積むことが必要です。誰にでもできるような、失敗しても大したことのない雑務をこなすことでそこに信頼が積み上げられ、それをもとにより大きなチャンスが巡ってくるようになるのです。下積みで苦しい思いをしている人は、すでにそのこと自体が成功へ向かって階段を上っているのだ、と思うようにしましょう。

  • 最初から最終的な方法でやる

    仕事を進めるにあたっては、とりあえず、まずはこうやっておこう、と進めるのではなく、初めから最終的な目標をしっかりとイメージし、そこに進むための道筋をきちんと立ててから進めていくことが大切です。とりあえずのやり方で進めると、取りかかりは早いかもしれませんが、途中で必ずやり直すべきところがみつかります。最初にきちんとした計画を立てるのは面倒で時間がかかるかもしれませんが、結果的には無駄な時間を費やすことなく、合理的に仕事を進めることができるのです。

  • 能力を上げるより意識を変える方が簡単である

    能力は、意識があって初めて身につけようとするし、身につくことです。能力の向上より、意識の向上の方がはるかに重要です。技術や技能といった能力は、勉強や練習をすれば比較的誰にでも身につけることができます。しかし実際にはできる人とできない人との差には大きな隔たりがあります。それは意識の差なのです。能力を身につけられる人は、とても意識が高く、向上心を持ち、諦めない強さを持ち、粘り強いのです。これだけは譲れないという夢を持ち、目標を持っています。自分の人生に、心から一生懸命になっています。能力を磨く前に、意識を磨きましょう。意識を磨けば、能力も自動的に磨きがかかるのです。

  • 採算意識を高める

    常日頃、鉛筆一本やクリップ一つにいたるまで、物を大切にすることが必要です。仕事をしていく中でコストはどうなっているかを考えずに経営がうまくいくということはありません。今、自分がここでこうしているだけで、いったいどれぐらいのコストがかかっているのか、ということを全社員が常に意識することが必要です。

  • 仕事を通じて人間として成長する

    ただ生活のために働くのではなく、どんな仕事も人々の生活を高め、社会生活を向上させる上で役に立っている、という考えを持ち仕事をしましょう。その使命感が自分を成長させるエネルギーとなります。誠心誠意、最善を尽くして仕事をすることで、自分自身がさらに成長できるのです。

  • 土俵の真ん中で相撲をとる

    「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたる、ということです。納期を例にとると、お客様の納期に合わせて製品を完成させる、と考えるのではなく納期の何日も前に完成日を設定し、これを土俵際と考えて、渾身の力を振り絞ってその期日を守ろうとすることです。そうすれば、万一予期しないトラブルが発生してもまだ土俵際までには余裕があるため、十分な対応が可能となり、お客様に迷惑をお掛けすることはありません。このように、常に安全弁をおきながら、確実に仕事を進めていく必要があります。

  • 一人一人が生き生きする会社をつくる

    「社員が生き生き働く会社」とは、社員が自主的に仕事をしている会社で、楽しみながら仕事をしている会社といえるでしょう。仕事は楽しいと思えるものであるべきです。また、メリハリを持って働くことで仕事に対して前向きになると同時に、自分の仕事に責任を持って対応できるようになります。そうした生き生き働く社員がごく一部ではなく、社員全員がそうなることで社内の雰囲気も大きく変わってきます。仕事は義務感でするものではなく、生きがいを持って出来るものであるべきです。

  • 人間として普遍的な能力を身に付ける

    技術力=設計・計算・図面の能力を身に付けることはもちろん大切ですが、それ以前に人としてあいさつができる、明るく元気な対応をする、他人に親切にするなど、社会性を身に付けることはとても大切です。社会性はどんな職業であっても共通して身に付けなければならない普遍的な能力だと言えるのです。

  • 過度な劣等感くらい、状況判断を狂わせるものはない

    劣等感が強い人は考え方がネガティブになっていて、自己評価が低くなります。自分のマイナスな部分、弱点ばかりに目がつき、良い判断が出来なくなっているのです。そんな時は一呼吸おいて自分を肯定し、良い部分を見るようにしましょう。そうすることで正しい判断が出来るようになるのです。

  • 自ら「心地悪い」ことを求める

    敢えて気まずい場所へ飛び込んだり、叱られる役を買って出たり、人の失敗を自分が代わりに怒られに行ったり、自ら厳しい環境へ飛び込むことが結果的に自分の成長につながります。いろいろな経験をすることで、人間的に厚みが出てくるのです。常に心地良い環境にいるだけではなく、敢えて厳しい環境に飛び込んで自分を成長させましょう。

  • 苦境こそ覚悟を決める一番のチャンス

    苦しいというのは、うまくいかなかったり、悩んだりしている状態。それは今まで深く考えなかったことに対してきちんと向き合うきっかけです。だからこそ乗り越えた時には、ひと皮むけて成長できるのです。困難から逃げてしまったら、新しい未来も開けません。まずは苦しみを受け入れること。乗り越えるためのエネルギーはそこから生まれます。そして、その苦しい状況から逃げずに立ち向かい、やり抜けることで人の度量は格段に大きくなります。それはどんな訓練よりも自分の中の潜在能力を引き出してくれます。

  • 絶望的な状況になっても上機嫌でいること

    人間は本能的にネガティブなことに意識が向くように、脳の仕組みが出来ているそうです。もちろんネガティブは危険を回避したり、同じ過ちを繰り返さないための大切な要素です。しかし感情のまま、気分のままでいたら、ネガティブに偏り過ぎてしまいます。不思議なことに上機嫌でいると、モノの見方も良い面の方がよく見えるようになります。この世のすべてに、二面性があります。すべての事象に、もともと良いも悪いもありません。「解釈」次第でどうにでもなります。それを決めるのは、自分の解釈次第だからです。上機嫌でいることで、良い方の解釈がしやすくなるのです。

  • もうダメだというときが仕事のはじまり

    ものごとを成し遂げていくもとは、才能や能力というより、その人の持っている熱意や情熱、さらには執念です。すっぽんのように食らいついたら離れないというものでなければなりません。もうダメだ、というときが本当の仕事のはじまりなのです。強い熱意や情熱があれば、寝ても覚めても四六時中そのことを考え続けることができます。それによって、願望は潜在意識へ浸透していき、自分でも気づかないうちに、その願望を実現する方向へと身体が動いて行って、成功へと導かれるのです。すばらしい仕事を成し遂げるには、燃えるような熱意、情熱を持って最後まであきらめず粘り抜くことが必要です。

  • 大きな声ではっきりと話す

    声の大きさとは、自信の大きさの表れです。自信があれば自然と声も大きくなります。自信がない時には、自然と声も小さくなります。声の大きさが相手に与える心理的影響は大きいものです。声が小さいと、それだけ「自信がないのかな」と感じます。大きな声で話すということは、自分の言っていることに嘘はなく、自信があるからということになります。堂々と話すことによって、相手に自信の大きさをアピールすることができるのです。

  • 単刀直入に正直に話す

    当社では、前置きや社交辞令は一切不要です。無駄な丁寧語は一切つける必要はありません。言葉は過不足なく伝えることが大切です。

  • 出る杭になる

    日本の風習・風土の一つに、調和や同調を重要視する文化があります。しかし、調和から外れたり、出ようとした時に、まわりが足を引っ張ったり、杭を叩くように潰すことがあります。これは日本の悪しき伝統・文化であり、改善する必要があります。使命感に燃えて会社を良い方向に導いたり、会社を変えようと思うのなら、突き抜けて、出過ぎた杭になることが大事です。

  • 倹約を旨とする

    私たちは余裕ができると、ついつい「これくらいはいいだろう」とか、「何もここまでケチケチしなくても」というように、経費に対する感覚が甘くなりがちです。そうなると、各部署で無駄な経費がふくらみ、会社全体では大きく利益を損なうことになります。そしてひとたびこのような甘い感覚が身についてしまうと、状況が厳しくなったときに、あらためて経費を締め直そうとしても、なかなか元に戻すことはできません。ですから、私たちはどのような状態であれ、常に倹約を心がけなければなりません。出ていく経費を最小限に抑えることは、私たちにできる最も身近な経営参加であると言えます。

  • 即断即決

    決断が速いとそれだけ別のことに時間とエネルギーを傾けることができます。決断を速くする習慣は、「人生でもっと大切なことに時間とエネルギーを使う」ことにつながります。人生が好順調で仕事も私生活もうまくいっている人は「決断が速い」という習慣を持っています。良い決断とは、スピードと質の掛け算だと考えて、普段から速く決める、決めた事に対しての精度を修正することが重要です。決断スピードとともに質を高めるには、判断基準を明確にすることが重要です。何を判断基準にすれば自分は決められるのか、仮説を持って調べること。仮に決断ミスをしたとしても、次はどうしたらよいのか、決断精度を高める機会だと思えば、経験値が上がったと考えられます。

  • 群れる事から成功は生まれない

    どんな分野での成功者であっても、孤独な時間が必須条件です。孤独であるから内省が出来るのであって、失敗をしたとしても立ち直りが早く、いかに改善するかを考えているので失敗だとは思っていません。常に行動力を持っていて、成功への最短距離を目指しているのです。群れてつるんでばかりでは時間だけが無駄に流れて行き、到底成功者にはなれません。

  • 自分の才能は大きく使う

    仕事を進めていく上で、単に構造計算ができるようになる、図面が描けるようになる、という目標にとどまるのではなく、仕事を通して社会の役に立つこと、地域に貢献する、世の中を明るく元気にするなど、もっと大きな目標に向かって自分の持っている才能は生かすべきです。

  • 人材は群生する

    人材というのは単独に出るというよりは、ある時期ある場所にまとまって輩出する傾向にあります。人間の才能というものは、本来は誰でも似たり寄ったりですが、相互に影響しあう環境がうまく整った場合には、だれか一人が飛びぬけて伸びていくと、必ず他の者が負けじと頑張って、当人たちも自覚していなかった才能を開花させます。日本の人口のわずか3%しか占めていない静岡県が、ワールドカップ代表選手の、実に半分近くを輩出したのが良い例です。当社は、これからも良い人材を大量に採用し、優秀な社員を群生させ、他を抜きんでる会社を目指します。

  • 質問には真正面から答える

    聞かれたことには誠実に答えることが大事です。話をはぐらかすのは自分に自信がない証拠です。また、何かやましいことがある場合や何かをごまかしたい時に、話をそらす人がいますが、そのような対応は仕事においてはトラブルにつながる可能性もあります。あたりまえのことですが、「質問にははっきりと回答する」「正直に話す」「話題を勝手に変えない」ということを常に心掛けましょう。

  • 気がない話はしない

    思ってもいないこと、出来るかどうかわからないことを調子よく言ったりしないようにしましょう。「仕事ができる人だと思われたい」「いい人だと思われたい」という気持ちは誰しも持っていますが、人間関係を維持することだけを優先し、できない約束をするようでは信用を失うことにもつながります。また、出来ない仕事を引き受けてしまうと、どうしても他の仕事に悪影響が出てしまいます。無理にこなした仕事では質が下がることになり、周りにも迷惑をかけ、評価が下がることにもつながります。

  • 安定を求める会社は衰退する

    ビジネスの世界において安定を求めることは停滞であり、衰退の始まりでもあるのです。仕事に安定を求めると、新しいことに挑戦しなくなります。そのため「成功」も「失敗」もありません。誰でも失敗はしたくはないですが、失敗しても正しい方法で継続して挑戦すれは、必ず成功します。挑戦を続ければ、成長して先に進んでいますが、現状の位置で立ち止まってしまえば、成長している会社から見ると、相対的には「衰退している」といえるのです。世の中も時代もとどまることなく変化していきます。会社もそれに適応して進化し続けなければならないのです。

  • どんな場面でも話せるようになる

    仕事における会議、打合せ、飲み会、またプライベートでも、どんな場面においても話ができることは大事です。話をしないと、その人の人となりはわかりません。会話が苦手な人は会話する機会を増やしたり、上手く話せなくてもいいので少しずつ自分からコミュニケーションを取っていくようにしましょう。

  • 常に明るく

    どんな逆境にあっても、どんなに辛くても、常に明るい気持ちで理想を掲げ、希望を持ち続けながら一生懸命努力を重ねていくことが成功へとつながります。常に、「私にはすばらしい人生が開かれている」と思い続けることが大切です。決して不平不満を言ったり、暗くうっとうしい気持ちを持ったり、ましてや人を恨んだり、憎んだり、妬んだりしてはいけません。そういう気持ちを持つこと自体が人生を暗くするからです。自分の未来に希望を抱いて明るく積極的に行動していくことが、仕事や人生をより良くするための第一条件なのです。

  • 人生で最大の損はケチである

    ケチな人は自分の知っている世界の中だけで、自分の知っている人だけと、自分の知っている範囲内のことだけをする傾向があります。いろいろな体験をするには時間とお金がかかるからです。そういった生活をしていては人間として成長することはできませんし、気持ちや考え方がネガティブになりがちです。またケチな人は周りの人を喜ばせようとしません。そのためにわざわざ時間や労力、お金を使いたくない、と考えるからです。一方、気前のいい人は周りの人を喜ばせるために時間やお金を費やすので結果として人間関係がうまくいきます。信頼関係を築ける人は仕事が上手くいく可能性も高いのです。

  • 何事も長期的視野で考える

    大きな結果がついてくるには長期戦を伴う場合が多いです。長く携わることであれば、長期的な視点は必須です。長期的な視点を持てば、目先の利益・メリットに振り回されることがなくなります。なかなか結果が伴わない時期もありますが、それを乗り越えるとある時、スーっと結果が付いてくる時があります。長期的な視点を持てば、自然と視野が広くなります。物事の本質を見抜く力が強くなり、賢明な判断ができるようになります。

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    FAX 052-218-5088

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